アンチノール

アンチノール

最近、注目されているらしい犬用サプリメント「アンチノール」。
私は、2か所の動物病院でこれを出されたことがあります。
関節・皮膚・心血管の維持をサポートしてくれるというサプリメントで、オレンジ色をしたカプセル状のもの。

アンチノール

アンチノール®の原材料について
VetzPetz®アンチノール®は、ニュージーランドの海で、自然のプランクトンを食べて育ったモエギイガイから、独自の特許製法*1により、モエギイガイオイルを抽出(PCSO-524®)してソフトカプセルに入れた製品であり、100%ナチュラルな製品です。
このVetzPetz®アンチノール®の主成分モエギイガイ抽出オイルには、DHAやEPAなどのオメガ-3脂肪酸を含む30種もの脂肪酸が含まれており、愛犬用栄養補助食品として他に類をみません。*1:GMP基準(国際的な製造品質管理基準)の厳しい規則に従った特許製法です。引用元: Long Live Healthy Dogs

ということで、今現在、我が家の大左エ門の後ろ足がぐらついて、少し歩くときに不自由なことがあるので、病院から飲んでみる?と勧められました。
最初は、病院で1週間分、2週間分と出してもらっていましたが、「インターネットで動物病院コードを入れて注文すると少しだけ安く買えますよ」ということで、かかりつけの病院コードを教えてもらい、今回ネットで注文してみました。

アンチノール

今のところ1週間飲んで1週間あけて、また2週間飲んで1週間あけて、という飲ませ方だったので効果はわかりませんが、これからしばらく続けてみるつもりです。
ふうさんの外耳炎にももしかしたらいいかもしれないので試してみようと思います。

外耳炎は、よくマラセチアが原因と言われるけど、耳と言うより指間に問題があるとも言われています。
ふうさんも夏場、よく足の指の間が赤くなったりしています。この足で、身体を掻いたり耳を掻いたりして傷をつけ菌が繁殖していくのでしょう。

ところで、兵庫の動物病院の先生がサイトで書いておられるのですが、指間皮膚炎の原因に栄養障害があるといいます。
必須脂肪酸と亜鉛の欠乏という栄養障害です。
皮膚病の専門書や栄養学の専門書には、そのことがはっきりと記載されているそうです。

幸い、皮膚病の専門書や、栄養学の専門書には、この指間皮膚炎という症状を起こす病気に関して、いくつかの栄養障害が紹介されています。紹介していますと言うほど、大きな項目として扱われていませんが、はっきりと記載してあります。この、肉球の間に皮膚炎を起こす栄養障害とは、必須脂肪酸の欠乏症と亜鉛欠乏症です。引用元: あい動物病院

必須脂肪酸のうちのオメガ3を含むアンチノール。
試してみても損はないかなと思っているところです。

因みに、たまにこのサプリでお腹がゆるくなる子がいるそうなので、注意してくださいと、かかりつけの獣医さんには言われました。
なので、最初は、試しに5日分出してもらって、うちのこは大丈夫だったので続けてみることにしました。

そういえば、ふうさんは梅雨頃から背中にハゲが沢山出来ることがあります。
以前、セカンドオピニオンを受けた病院で亜鉛が欠乏してるのかもと言われたことがありました。
亜鉛の何かいいサプリも探してみたいと思います。本当は食材から摂れればいいのですが、犬に食べさせるのによい食材がないか探してみたいと思います。

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