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除去食アミノペプチドフォーミュラー

アミノペプチドフォーミユーラ

☆はっきりしない原因

この1年ほどの間のことだと思うけれど、10歳になってから
どうやらアレルギーになってしまったらしい我が家のふうさん。
ふうた

始まりは外耳炎だと思うのだけど、身体をやけに痒がるなぁと
思っているうちに身体に赤みも出てきて、だんだんと広がっていった。

原因はハッキリしない。
まぁそれがアレルギーという言葉で片付けられている理由でもあるけど、
IgE検査では環境アレルギーの反応はなかった。
アポキルをずっと飲んでいるので、リンパ球反応検査のほうはお預け状態。

だんだんと打つ手がなくなってきたので、とりあえず除去食となった。
最初サンプルでポテトのみのフードをもらったらなんだか
余計に痒がっているように思えたので、もしかしてポテトに反応するのかな?

IgE検査で陰性だったものの少し魚の数値も他に比べると高かったので
魚も念のため避けることにした。

病院から提案された除去食はロイヤルカナンのアミノペプチドフォーミュラー。
ロイヤルカナンは、あまり食べさせたくないのだけど、2か月ほどということなので、
ここは獣医さんに従うことにした。
アミノペプチドフォーミユーラ

☆このフードの一番気になるところ

すこぶる油っぽい。
酸化を防止するためにBHAが使われている。
(そこんとこがロイヤルカナンを食べさせたくない一番の理由)
しかし、このパッケージで本当に酸化していないのだろうか?

☆そのたの気になるところ

タンパク質が少ないところ。
成犬の栄養素を満たしているとはいえ、やはり体をつくるタンパク質が少ないのは
2か月ほどとはいえ気になります。

☆アミノペプチドフォーミュラーの原材料

コーンスターチ、加水分解フェザーミール(アミノ酸およびオリゴペプチド)、
ココナッツオイル、大豆油、植物性繊維、チコリー、フラクトオリゴ糖、
魚油、動物性油脂、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、
乳化剤(グリセリン脂肪酸エステル)、
アミノ酸類(L-チロシン、L-リジン、タウリン、L-トリプトファン、DL-メチオニン、ヒスチジン)、
ゼオライト、ミネラル類(K、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、
ビタミン類(A、コリン、D3、イノシトール、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、ビオチン、B12)、
保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

☆アミノペプチドフォーミュラーの特徴

・オリゴペプチド
食物アレルギーの原因とならないアミノ酸およびオリゴペプチドを使用。
・食物アレルゲン排除
食物アレルゲンを排除するための原材料および製造工程。
・皮膚の健康維持
健康な皮膚を維持するために特許*取得の栄養カクテル(パントテン酸、イノシトール、ナイアシン、コリン、ヒスチジン)を配合。
・抗活性酸素物質カクテル
皮膚の健康を維持するために特許*取得の抗活性酸素物質カクテル(ビタミンC、E、ルテイン、タウリン)を配合。

☆代謝エネルギー

388 kcal/100g

☆アレルギー治療を続けてみて・・・

犬の食物アレルギーについて、獣医さんによって「意外と多い」との見解を示される人と
「少ない」との見解を示される人といらっしゃいます。
素人にはどちらが正しいのか知ることはできません。
何を食べてもアレルギー症状が出るという子もいるようですし、
アレルギー反応が陽性の食物を食べても反応が出ない子もいるということですから
普通の動物病院の一般的なアレルギー対応では、なかなかよくならないのが今の現状かなと思います。

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