2017年の記録(5月)

5月1日ふう受診
午前中だいぶ掻いて脇下がだいぶ赤くなっていた。
ステロイド注射をされる。
夜、よく寝る。

処方:クラリスロマイシン、抗ヒスタミン剤(アタラックス)2週間分

5月2日
皮膚は赤みがあるが、痒みがないようなので投薬せず。

5月3日
たまに背中を痒がるが、ほとんどカキカキはなし。

5月4日
痒みは落ち着いている。
午後、抱っこしたときにTシャツにピンク色の薄い血がつく。
前日マウンティングしていたときに傷でもついたのか?
フード、銀座ダックスに乳酸B馬肉ベースを混ぜる。

5月5日
痒みなし。
足に薄いピンク色の血がついている。

5月6日
時々ゴロゴロ、カキカキし始める。
シャンプーする。

抗ヒスタミンを飲ませてみる。

5月7日
ソファーで寝ているときに、ペニスの先が出ていたので、見てみると赤く腫れぼったい感じ。
引っ込むときに血が混じった液がポタリと落ちる。

投薬:朝・抗生剤0.5、夜・抗生剤0.5、抗ヒスタミン1

5月8日ふう受診
相変わらず足にピンクの薄い血が付くので受診する。
注射器3本ほどの洗浄液(抗生剤入り)でペニスの洗浄。
洗浄時には血は見られず。ペニスの先も少しうっ血したような色はしているが、キレイになっていた。

投薬:朝・抗生剤0.5、夜・抗生剤0.5、抗ヒスタミン1

5月9日
夜中、鼻づまりのような呼吸でしばらく寝苦しかったのかバタバタしていた。
痒みもある。
耳の汚れが少し出てくる。
相変わらず足に血が付く。

5月10日
夜中、やはり鼻づまりのような寝苦しさでグーグー言って、一時間おきにバタバタする。
相変わらず足に血が付く。

5月11日ふう受診
尿検査。血が多く混じっていたとのこと。
直腸触診「う~ん怪しいかなぁ?」という程度。
前立腺はそんなに大きくないけど年齢的に膀胱より前立腺のほうが疑わしいので前立腺の薬が出される。

処方:ウロエース、セファクリア300(抗生剤変更)、プレドニゾロン

投薬:朝・クラリスロマイシン0.5
夜・ウロエース1.5 セファクリア1 プレドニゾロン1

5月12日
投薬:朝・セファクリア1
夜・ウロエース1.5 セファクリア1  ~5/17まで続ける
相変わらず足に血が付く

5月14日
昨日から痒みが増している感じ。
シャンプーする。シャンプー後、数時間は落ち着いている。
出血は、昨日は一度、トイレシーツの端っこに1滴ほど落ちていた。
今日は、出血は見られない。

5月17日
ウロエース終了

このところふうさんに精彩がない。散歩もだるそうに歩く。あまり動かない。
外に誘ってもあまり乗り気でない。
血尿(?)は、ほとんど見られないが、足にほんの少し付いているかな?程度。

痒みは日によって多少違いがあるが、夜中が一番痒くなる。
耳の汚れ、少し膿あり。

5月18日ふう受診
朝で抗生剤も終了。夜から投薬なし。
痒みが気になり一旦薬を中止してもらうことにする。
朝は、あまり外に出る気がなかった。
午後の散歩は、まずまず。

5月19日
散歩も元気が出て、顔つきにも精彩が戻った感じ。

5月21日
午前中ドッグランで遊ぶ。元気。その間は痒みは忘れている様子。
帰宅後に掻き始める。シャンプーすると少し落ち着くが夜になるとまた掻き始める。
落ち着かない。

5月25日ふう受診
処方:アポキル朝1夜1(7日分)
フィラリア予防薬投薬。(ネクスガードプラス)
夜からアポキルを飲ませる。(飲んで4時間後ぐらいで血中濃度が高くなるらしい)

5月26日
夜中一度、掻いていたが、あとは落ち着いてよく寝る。
朝起きた時に背中を壁などにこすりつけている。
顔まわり、耳を床にこすりつける。

5月27日
ほとんど掻かなくなってきたが、たまに掻き始める。
主に背中、顔回りに痒みがあるか?脇もたまに掻く。
夜、落ち着いて寝ることができるようになって元気が出てきた様子。

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