2016年の記録

記録のために時系列に並べてみたいと思う。
2016年8月29日受診
前夜、ふうさんの耳が腫れているように思ったので受診。
よく耳を床にこすりつけていたので、耳血腫かも?と思っていたが、
「耳血腫ならもっとぎょうざのような耳になるから」と言われて、
そこまで腫れていなかったので、この日は判断できず。
(処方:アポキル錠)

夜、鼻をグーグー鳴らしている。呼吸が苦しそう。鼻づまりのような感じ。
9月10日受診
キャンと鳴いたと思ったらフードも食べにくそうにショボショボ食べる。
口があまり開かない。口の中が痛いのか耳からくるものか不明。
(処方:オンシオール、バイトリル)
その後時々、キャンと鳴くが元気はあり食欲もあり。ただし硬いフードを食べると
痛みを感じるらしく、フードはペースト状にして食べさせる。
オンシオールは飲ませると、なんだかトロンとした感じで元気がなくなる気がした。
二日ほどでオンシオールは中止。

9月18日受診

元気はあるけど、やはり痛みがあるようで時々、キャンと鳴く。
大きな口をあけてあくびがしにくそう。

耳血腫のほうは最終的に、ぎょうざほどパンパンに腫れなかったが、少しぶよぶよして
しているから耳血腫かなぁ~という程度で終わった。
特に飲み薬だけで治療はしていない。最近は血を抜かない治療にかわりつつあるとか?
(処方:バイトリル4日分)

この日の受診後から、キャンと鳴くことがなくなって調子がよくなったように感じたのだが、
また日に1~2度ぐらいだが耳を床にこすりつけている姿を見るようになった。
身体のほうはあかみも痒みもない。

9月21日受診
再び痛みが強くなったらしく、背中を丸めて毛を逆立てて歩く。
後ろ足がブルブル震えている。
受診してステロイドの注射をしてもらう。
(処方:アンチノール、プレドニゾロン)
このころ受診していた病院の獣医さんは、フレブルというとすぐヘルニアに
結びつけようとする傾向があったので、このときも耳とか口とかは診ずに
「首とか痛がらない?振り返ろうとしたとき鳴いたりしない?」という質問をされた。
とてもそんなとこからくる痛みとは私には思えなかったが・・・。

ここからステロイドとの闘いが始まる。

9月26日
前日までだるそうだったが、ようやく元気になった様子が見られる。
プレドニゾロンのおかげ?

9月30日
調子がよくなってきたらプレドニゾロンを減薬していきましょう。一日おきにしましょう
と獣医さんに言われていた。ただいきなり一日おきは怖かったので、
少しずつ投薬時間を延ばしていって、昨日は投薬しなかった。
そしたら今朝は、口がまたおちょぼ口に・・・。
症状はのらりくらりといった感じが続く。

10月7日受診
強い痛みはなくなった様子だが、症状はのらりくらりとした感じで、時々キャンと鳴いて
いっこうに改善する様子がなくステロイドがやめられそうになかったので、思い切って
他の病院へ行ってみる。

耳掃除をしてもらうと、かなり両耳とも汚れていた。
耳血腫ではないほうの耳掃除をすると、時々痛いらしくギャンギャン鳴いた。
汚れが多いのは耳血腫(右)の耳のほうだったのだが・・・。
茶色の耳垢で、甘酸っぱいような匂いもしていたのでマラセチアだろうと思っていが、
やはり顕微鏡で見るとたくさんマラセチアがいたらしい。
(処方:ミミピュア。前の病院でもらったプレドニゾロンは、減薬しながらなくなるまで飲ませることになった。)

※ステロイドのせいか、お水を飲む量がすこし増えたような・・・。

10月8日
耳掃除をしてもらったのが良かったのか、なんだか元気。

10月11日
ステロイド投薬終了。
元気になってきたので安心したが、ステロイドを終了後、また耳がかゆいのか
耳を床にこすりつけたり、足をなめたりするするのが気になりはじめる。

10月21日受診
病院で耳掃除。ステロイドを中止して2週間。痛みは出なくなったものの
耳のほうは、ぐじゅぐじゅしているので抗生剤を処方された。
耳を床にこすりつけて痒がることはなくなった。
(処方:バナセファン1週間分~最終的に3週間投薬)

12月2日受診
抗生剤終了。ミミピュア終了(時々、使用していた)
耳掃除の洗浄薬キットをもらって、自宅で耳掃除。
黄色い膿の汚れあり。

診察は2週間に一度。
身体がかゆくて掻いているのを時々見る。
年内は、調子よく過ごす。

Tags: